非破壊法による残留農薬の検出

課題名 非破壊法による残留農薬の検出
課題番号 63
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 分析評価・非破壊研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 ケイ光法、近赤外分光法および赤外法などの非破壊法により農産物に残留する農薬の検出の可能性が示唆されている。そこで、これらの方法による残留農薬の検出方法を確立する。12年度は近赤外法により検出する場合の検出条件(残留農薬のサンプリング方法、スペクトルの測定方法、および解析方法等)について検討する。13年度はケイ光法により検出する場合の検出条件(残留農薬のサンプリング方法、ケイ光スペクトルの測定方法、および解析方法等)について検討する。14年度は、12年度および13年度に得られた研究成果をもとに、実用化が比較的簡単な手法を特定し、技術移転を可能にするための技術のブラッシュアップを図る。これらの技術の開発により、長期間を必要とする残留農薬検査業務の迅速化が期待できる。
カテゴリ 病害虫 農薬 評価法

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