| 課題名 | 果実類の可搬型熟度判定装置の実用化とその普及技術 |
|---|---|
| 課題番号 | 67 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
流通保全・放射線研 |
| 研究期間 | 新12~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 既に試作されたメロンの非破壊果肉硬度計(プロトタイプ)をメロンのみならず他の果実類(洋なし、リンゴ、キウイ、アボガド等)の熟度も測定できるように精度向上と改良を行うとともに、実際に圃場や流通現場で簡易に使えるように堅牢小型化し、農家でも購入できるようなコストダウンを図って市販化する。また、装置の普及を目的として、測定データを容易にインターネット経由でホームページとして表示する機能も付加し、消費者への情報発信(熟度データの開示)が可能なシステムを構築する。 |
| カテゴリ | コスト 市販化 評価法 メロン りんご |