| 課題名 | 飼料中に含まれるダイオキシン類が草食家畜生産物に与える影響評価法の開発(45) |
|---|---|
| 課題番号 | 43 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
生態・家畜生態研 飼料生産利用・(主研) (東北大学) |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 4月から9月までの6サンプル群(牛乳・TMR・サイレージ)について分析した。牛乳は従来の国内外の報告値の範囲内で変動した。なお、当該牛群における全飼料中のダイオキシン類濃度に対する粗飼料と購入飼料の寄与割合はおおよそ50%ずつであった。粗飼料中のダイオキシン類濃度は、栽培期間が長く全植物体を収穫するために、野菜類で報告される値より高くなる傾向があった。 |
| カテゴリ | 評価法 |