| 課題名 | とうもろこしF1品種の育種(89) |
|---|---|
| 課題番号 | 82 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
育種・ヘテロ研 |
| 研究期間 | 継5~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 育成F1系統の生産力検定試験、系統適応性検定試験、特性検定試験に那交843ほかを供試した。その結果、那交843は種子品質の問題で発芽,初期生育が劣り収量性は標準品種並みにとどまり、特性検定試験におけるごま葉枯病,すす紋病,すじ萎縮病抵抗性がいずれも中の判定であったため、11年度で検定中止とした。生産力検定試験では早生の那交850が収量性,ごま葉枯病抵抗性に優れ有望であった。生産力検定予備試験では収量性は標準品種を上回るものは少なく、とくに優れる系統は見られなかった。自殖系統の組合せ能力検定では46組合せを供試した。その結果、N9707の一般組合せ能力が優れており、特定組合せ能力の評価では3組合せを選抜した。 |
| カテゴリ | 育種 萎縮病 ごま 飼料作物 多収性 抵抗性 とうもろこし 品種 |