分散圃場に適応した細切原料の高速収穫作業システムの開発(101)

課題名 分散圃場に適応した細切原料の高速収穫作業システムの開発(101)
課題番号 93
研究機関名 草地試験場
研究分担 生産利用・栽培工学研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 トウモロコシ等の長大作物の栽培が中心となる府県の酪農、肉用牛経営を対象とした飼料生産組織(コントラクタ)を念頭において、小区画、分散圃場(中山間地、転換畑を含む)に適合した、わが国独自の中型自走式フォレージハーベスタ(FH)を軸とする長大作物の効率的収穫作業システムを開発する。トラクタ直装タイプの3条用FHを試作した結果、作業者は後方後ろ向き作業となるので、トラクタのリバース化が必要であり、100kW級のリバース可能なトラクタに直装型のFHを装着したところ、後方振り向き作業に比べて格段に操作性が優れることが判明した。
カテゴリ 管理技術 機械化 経営管理 軽労化 飼料作物 中山間地域 とうもろこし 肉牛 乳牛

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