| 課題名 | 飼料イネの収穫・搬送システムの開発(102) |
|---|---|
| 課題番号 | 94 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
生産利用・栽培工学研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ホールクロップサイレージ用稲(飼料イネ)の省力的作業技術を開発するために、飼料イネの作付けを行い、既存の飼料作の機械(モーア、テッダレーキ、ロールベーラ)を用いて、収穫作業を行った。刈り取りは、予めコンバインでトラクタの走行部分だけを刈り落とすことで対応し、モーア、テッダ、レーキ、ロールベーラ作業による収穫損失は株間に残った飼料イネを除けば、5%程度であった。なお、作付けした飼料イネ(はまさり)の坪刈り収量は、乾物重で1602g/■と高収量であった。 |
| カテゴリ | 管理技術 機械化 軽労化 飼料作物 |