| 課題名 | トウモロコシ北方斑点病菌の宿主特異性毒素産生遺伝子の検索・単離(119) |
|---|---|
| 課題番号 | 113 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
環境・作物病害研 |
| 研究期間 | 継7~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 病原性で類別されるトウモロコシ北方斑点病菌とその近縁菌を簡易に識別できる遺伝子診断技術の開発を目的とする。本菌が分泌する毒素が環状ペプチドであることから、11年度は本菌および近縁種を含む多種の植物病原糸状菌のゲノムDNAを対象に、既知の環状ペプチド合成酵素遺伝子(CPS)の配列を元にサザン解析を行った。その結果、CPSがトウモロコシ北方斑点病菌をはじめとするCochliobolus属に広く分布しており、この菌群における病原性の発現に関与している可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 飼料作物 診断技術 抵抗性 とうもろこし |