| 課題名 | 二段発酵を活用した高品質サイレージ調製技術の開発(137) |
|---|---|
| 課題番号 | 119 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
生産利用・調製評価研 生産利用・調製工学研 生産利用・(主研) 生産利用・(上席) |
| 研究期間 | 継11~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ロールベールサイレージを解体・細断して固定サイロに再貯蔵し,品質の均質化と自動給飼システムに対応する技術を開発するため,乾物率を二水準に調製したイタリアンライグラスのロールベールを貯蔵後14日,30日,90日経過後に解体し,ドラム缶サイロ(35L容)に再貯蔵して発酵品質に及ぼす影響を検討した。その結果,再貯蔵処理によって明らかに乳酸発酵が誘起され,サイレージpHが低下する傾向が認められた。また,再貯蔵処理は酪酸含量には影響を及ぼさないが,酢酸含量と総窒素に対する揮発性塩基態窒素の割合を増加させる場合があることが認められた。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 管理技術 飼料作物 評価法 保存・貯蔵 |