| 課題名 | プロトプラスト融合法等を利用したサイレ-ジ添加用乳酸菌の改良(138) |
|---|---|
| 課題番号 | 120 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
生産利用・飼料調製評価研 |
| 研究期間 | 完10~12(11) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | サイレ-ジ添加用乳酸菌 Lactobacillus rhamnosus の増殖性改良を目的として、本菌と高増殖性を有する乳酸菌 L. plantarum のプロトプラスト融合株の作出を検討した。選抜マーカーとして、乳酸耐性とラフィノース利用能、トリプトファン要求性とラムノース利用能、またはストレプトマイシン耐性とラフィノース利用能を用いたが、いずれの方法によっても融合株の検出は認められなかった。上記実験においてはまた、これら異種の供試プロトプラストが融合した場合、その再生能が低下することが示唆され、それが原因で融合株が検出されなかったものと推察された。 |
| カテゴリ | 管理技術 飼料作物 評価法 保存・貯蔵 |