| 課題名 | 資源循環を基盤とする乳牛の群管理システムの開発(158) |
|---|---|
| 課題番号 | 134 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
生産利用・(主研) 生産利用・調製評価研 生産利用・乳牛飼養研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 牛群によるフリーストールの利用性を改善するため、対頭二列式16床のフリーストールペンに飼養する15頭の泌乳牛を用い、床材の種類(土間、成形ゴムマット)や個体属性の違いが行動に及ぼす影響を検討した。成形ゴムマットは土間に比べて、1日のストールでの横臥時間、総利用時間及び横臥期数などが増加する傾向を示す。一方、通路での佇立・移動時間、混合飼料の採食回数、佇立・移動時間、歩行距離が減少する傾向を示した。 |
| カテゴリ | 管理技術 管理システム 飼育技術 飼料作物 乳牛 |