牛乳中の脂質成分に関する風味、機能性と飼養条件の解明(165)

課題名 牛乳中の脂質成分に関する風味、機能性と飼養条件の解明(165)
課題番号 137
研究機関名 草地試験場
研究分担 生産利用・乳牛飼養研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 乳牛が摂取した香気成分の体内動態を検討するため,泌乳牛2頭に10日間ペパ-ミントを1kg給与し、ハ-ブ給与終了時、2日後、4日後および8日後の牛乳について、ハ-ブ成分(メント-ル)の分析を行った。ハ-ブ給与停止後乳脂肪率が低下したが、乳量及び他の成分に大きな変動はみられなかった。牛乳中のメント-ル含量は、ハ-ブ給与終了後2日後までに著しく低下し、その後、逓減する変化を示した。これより、ハ-ブ成分の体内クリアランスはかなり速いことが推察された。
カテゴリ 管理技術 機能性 飼料作物 乳牛

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