放牧搾乳牛のための栄養素別補給飼料の開発(199)

課題名 放牧搾乳牛のための栄養素別補給飼料の開発(199)
課題番号 171
研究機関名 草地試験場
研究分担 放牧利用・放牧飼養研
(日清製粉株式会社)
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 春季の放牧草の繊維不足に対応するため、高繊維質飼料原料の探索・調査・分析を行った。リンゴ粕、パイン粕、乾燥ビール粕を選定し、ビートパルプと比較した。NDF含量は、パイン粕、乾燥ビール粕で高く、ADF含量は原料による差が小さかったが、リンゴ粕とビートパルプではNDF中のADFの割合が高かった。人工ルーメン法によるガス産成像や、ナイロンバッグ法による繊維成分の消失速度には、各原料で特徴があり、放牧草の栄養価を補う飼料設計の可能性が拡がった。
カテゴリ 乾燥 管理技術 飼料設計 肉牛 乳牛 放牧技術 りんご

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