窒素肥料・有機物の施用が大気・水環境に及ぼす影響の評価(179)

課題名 窒素肥料・有機物の施用が大気・水環境に及ぼす影響の評価(179)
課題番号 168
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 環境管理・影響調査研
研究期間 継9~15
年度 2000
摘要 温室効果ガス発生制御施設のライシメータ畑圃場(黒ボク土壌)において、チンゲンサイを栽培し、亜酸化窒素(N2O)および一酸化窒素(NO)のフラックスを11年5月下旬より10月末まで自動連続測定した。肥料は、有機物としてなたね油かす(油かす区)および牛糞たい肥(牛ふん区)を、化学肥料として尿素(尿素区)を施用した。その結果、調査期間中のN2Oの発生量は油かす区>尿素区>牛ふん区であり、NOの発生量は尿素区>油かす区>牛ふん区であった。10年度の結果とあわせると、N2Oの発生量は、分解が早い有機物を施用した処理区(油かす、発酵鶏ふん、発酵豚ふん)のほうが尿素区よりも多く、分解の遅い牛ふん区のほうが尿素区より少なかった。
カテゴリ 肥料 チンゲンサイ なたね

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