土壌ならびに作物中の降下放射性核種の分析および研究(182)

課題名 土壌ならびに作物中の降下放射性核種の分析および研究(182)
課題番号 182
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 環境管理・分析法研
研究期間 継58~
年度 2000
摘要 1)全国各農業試験場の特定圃場で10年度の収穫期に採取された、水田・畑作土およびそこで栽培生産された水稲・小麦子実の送付を受け、それぞれの137Cs含量(全国平均:水田10.3Bq/kg、1152MBq/km2、畑9.0Bq/kg、1007MBq/km2、玄米0.058、白米0.023、玄麦0.018Bq/kg)を明らかにした。2)緊急放射能調査では、東海村ウラン加工施設(JCO)臨海事故により、茨城県および農水省の依頼を受け、茨城県内各地の農作物23点と農環研圃場のほうれん草の測定をおこなった。いずれも事故による人工放射性核種は検出されなかつた。これらの結果は、農畜水産物の安全宣言に活用された。
カテゴリ 加工 管理技術 小麦 水田 水稲

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