施用有機物の無機化速度と作物根圏環境要因との関係(214)

課題名 施用有機物の無機化速度と作物根圏環境要因との関係(214)
課題番号 208
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 環境資源・土壌生化研
(島根農試)
研究期間 完7~11
年度 2000
摘要 土壌中に存在する可給態窒素はリン酸緩衝液で抽出されるタンパク様物質であるといわれている。この物質の土壌での存在形態を把握するため、リン酸緩衝液と同じ働きをする抽出剤として希硫酸を用いてタンパク様物質と共存するミネラル(Na、K、Ca、Mg、Mn、Fe、Al)を測定した。その結果、アルミニウムや鉄が抽出されるとき、同時にタンパク様物質が抽出された。すなわち、土壌中の有機態窒素はアルミニウムや鉄と結合して蓄積している。
カテゴリ 管理技術

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