ウイルスベクターを利用したプリオン蛋白質の導入と発現(123)

課題名 ウイルスベクターを利用したプリオン蛋白質の導入と発現(123)
課題番号 130
研究機関名 家畜衛生試験場
研究分担 海外病・免疫研
研究期間 完9~14(11)
年度 2000
摘要 IE型及びLAT型ヘルペスウイルス1-ミニウイルスベクターのプローモーター下流にマウスプリオン蛋白遺伝子を挿入した組換えミニウイルスベクター、pAmpack(IE)PRV-PrPM及びpAmpack(LAT)PRV-PrPMを構築した。各ミニウイルスベクター10ngをV4V細胞(IE遺伝子発現Vero細胞;30mmシャーレ)にヘルパーブタヘルペスウイルスゲノム1ngと共にリン酸カルシウム法によりコトランスフェクトし、得られた回収ウイルス(コトランスフェクション後3日目)をVero細胞に接種する事により抗プリオン抗体で特異的に染色される細胞が確認されることを示した。このときの蛍光抗体陽性細胞率は、IE型がLAT型より高く、約10~75%であることを示した。
カテゴリ 病害虫 豚 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる