| 課題名 | 豚の豚丹毒防御能の評価法の開発(133) |
|---|---|
| 課題番号 | 145 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
製剤・製剤検定官 製剤・細菌製剤研 製剤・(上席) |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 感染防御抗原について更に7種の組換え抗原を作製し、マウス感染防御活性を示した4種と従来の抗原で豚で感染防御活性を証明した1種の計5種類について間接法ELISAにおける抗原性を比較した。その結果全長およびN末から1.25Kbの2種類の抗原がこれまで最適としていた組換え抗原を使用しないELISAと同等の反応性を示し、組換え抗原を用いたELISAシステムが開発できた。また各種不活化および生菌ワクチン接種豚の免疫記憶状態を末梢血単核球のインビトロ抗体応答として検出する試験を行った結果、この応答はインビボ抗体応答よりも1か月遅れたがバクテリン免疫豚以外では検出できることがわかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 評価法 豚 防除 |