粘膜感染病原細菌と標的細胞との相互作用の分子生物学的解明に関する研究(139)

課題名 粘膜感染病原細菌と標的細胞との相互作用の分子生物学的解明に関する研究(139)
課題番号 151
研究機関名 家畜衛生試験場
研究分担 製剤・(上席)
製剤・製剤検定官
製剤・細菌製剤研
製剤・生理活性研
研究期間 単11
年度 2000
摘要 細菌毒素と粘膜免疫系との相互作用、細菌と気管支上皮細胞との相互作用、ならびに粘膜免疫系特に細胞性免疫の機能発現に関与する可能性のある新しいサイトカインの遺伝子クローニングにポイントをおいて研究を行った。豚由来大腸菌のLTの無毒変異体が豚及び牛に対し強力な粘膜アジュバント活性を発揮することを初めて明かにした。またブタ気管上皮細胞のCD44がパスツレラ菌の感染時のサイトカイン遺伝子発現調節に関連することを証明した。さらに豚の肺胞マクロファージからIL‐18cDNAをクローニングし、組換えIL-18の調製とそれに対する免疫学的測定系を確立した。
カテゴリ 病害虫 豚 防除

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