| 課題名 | 家畜のサイトカインの遺伝子発現および生物活性評価システムの確立(143) |
|---|---|
| 課題番号 | 159 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
製剤・製剤工学研 製剤・(上席) |
| 研究期間 | 継9~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | バキュロウイルス遺伝子発現系を用いてブタIL-12を構成する二つのサブユニット、p35及びp40をピコルナウイルスの2Aペプチドとの融合タンパク質として発現させた。サブユニットに対するモノクローナル抗体を用いたsequential immunoprecipitation法により、生物活性を有するこの組換え型ブタIL-12の大部分がヘテロ二量体構造をとり、またIL-12アンタゴニストとなるp40ホモダイマーが形成されないことを示した。またIL-12により発現誘導されるIL-2受容体α鎖の遺伝子を単離し、これをプローブとするFISH解析により本遺伝子座が第10染色体長腕末端に存在することを確認した。 |
| カテゴリ | 病害虫 豚 防除 |