| 課題名 | 昆虫細胞並びに昆虫を用いた豚インターロイキン-18生産系の確立(150) |
|---|---|
| 課題番号 | 166 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
製剤・生理活性研 細菌寄生虫・(部長) |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | IL-8及びIL-8アンタゴニストの動物細胞発現型プラスミド(pCAGGS-sIL8, pCAGGS-sIL8an)の動物への投与試験を行い、in vivoにおけるサイトカインの産生を検討した。プラスミドを投与した筋肉の凍結切片を作製し、抗豚IL-8モノクローナル抗体及び抗His-tag抗体を用いて酵素抗体法を行ったところ、陽性像が観察され、局所において組換え型IL-8が産生されていることが示された。 |
| カテゴリ | 病害虫 豚 防除 |