| 課題名 | 乳汁中への抗菌タンパク及びヘムタンパク高分泌能トランスジェニックブタの作出(212) |
|---|---|
| 課題番号 | 225 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
病態・保健衛生研 生体防御・疾患モデル研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | トランスジェニックブタ作出の低コスト化のため、前核期胚の効率的採取に必要な過排卵と胚移植に必要な発情同期化のための処置法および遺伝子導入胚の選抜のための初期胚の培養法を検討した。その結果、数種類のホルモン剤の組合せ処置が過排卵・発情同期化法として有効であり、新たに開発した培地を用いて1細胞期胚を培養すると胚盤胞への発育率や胚盤胞の細胞数が従来の培地に比べて向上した。また、遺伝子導入のためにディフェンシンにmycエピトープとヒスチジンタグを持つ発現ベクターとGFPを持つアグーチの発現ベクターを作製した。 |
| カテゴリ | 病害虫 過排卵 治療技術 低コスト 豚 防除 |