| 課題名 | 牛の免疫能評価へのサイトカイン遺伝子発現測定技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 116 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
九州・臨床病理研 九州・臨床細菌研 製剤・生理活性研 |
| 研究期間 | 新12~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 家畜の疾病診断に応用されるサイトカイン遺伝子あるいは家畜における免疫系組織の発生および免疫応答の調節機構に関与するサイトカイン遺伝子は,これまで遺伝子の発現をin vitro で検出する技術により発現特性の解明が試みられてきた.しかし,局所で分泌されて作用するサイトカインの役割を明らかにするには,遺伝子の発現細胞を同定し,組織の形態学的変化と産生サイトカインとの関連を検索する必要がある.そこで組織内におけるサイトカイン遺伝子発現の検出技術を確立することを主目的とし,その技術を応用することによって胎子期および感染時の牛における臓器ないし組織・細胞についてサイトカイン遺伝子発現の特性を解明する. |
| カテゴリ | 病害虫 診断技術 測定技術 防除 |