家畜の繁殖障害関連ゲノム領域の推定(1)

課題名 家畜の繁殖障害関連ゲノム領域の推定(1)
課題番号 1
研究機関名 畜産試験場
研究分担 育種・(上席1)
(特別研究員)
育種・ゲノムチーム
研究期間 継10~14
年度 2000
摘要 マイクロサテライトマーカーを用いて新たに生産した8腹50頭の子豚を解析した結果、障害遺伝子の存在する位置をSw855からSj086までの領域に絞り込むことができた。この領域を詳細に解析するために、マ-カ-の開発を行っているが、平成11年度末で72個のマ-カ-の開発を行うことができた。交配後、10日目に子宮より胚を回収した。黄体数16で胚の数も16であった。障害遺伝子を持たない胚が4、ヘテロで持つものが4、ホモで持つものが8であり、この時期までは、障害をホモに持つ個体でも生存可能であることがわかった。
カテゴリ 育種 繁殖性改善 豚

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