| 課題名 | マイクロサテライトマーカーの効率的多型検出及び解析手法の開発(13) |
|---|---|
| 課題番号 | 12 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
育種・家畜ゲノム |
| 研究期間 | 継9~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | マイクロサテライトマーカーの効率的かつ正確な解析手法の確立とともに、特定染色体領域におけるマイクロサテライトマーカーの開発手法が求められている。10年度に有効性を示したクロンピック解析によるタイピングエラーの検出を全染色体に適用することによりマーカー間の平均距離を9.9cMから9.36cMと短くすることができた。11年度では畜試ブタ家系を用いた連鎖地図上のDNAマーカーは320個となった。マイクロダイセクション法と磁気ビーズ付加プローブを用いた方法、またはヒトのゲノム情報を利用したブタの特定の染色体領域に位置する遺伝子を含むBAC DNAを単離する方法によりマイクロサテライト配列を効率よく単離することができた。 |
| カテゴリ | 育種 DNAマーカー 豚 |