ミニブタを用いた成長関連遺伝子の連鎖解析とその利用(14)

課題名 ミニブタを用いた成長関連遺伝子の連鎖解析とその利用(14)
課題番号 13
研究機関名 畜産試験場
研究分担 育種・家畜ゲノム
企画調整・業務2
育種・計量育種研
研究期間 完9~11
年度 2000
摘要 ミニブタと梅山豚との組み合わせによる4世代にわたる、合計678頭からなる実験家系を作製するとともに、連鎖解析のため215頭のF2豚を用いて320マーカーからなる2816cMにわたる連鎖地図を作製した。約30種類の形質を測定した結果、ほとんどの形質において梅山豚やF1豚に比べF2豚はバラツキが大きく、F2世代で形質が分離していることを示した。連鎖解析の結果、椎骨数・背脂肪厚等の形質に関与する遺伝子が存在すると思われる染色体領域を特定した。背脂肪厚に関するDNAマーカー情報を用いてF2世代の選抜を行った結果、有意差は認められなかったが、体重が大きいにも関わらず背脂肪厚は薄い傾向にあった。
カテゴリ 育種 DNAマーカー 豚

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