ブタ胚発生障害に係る発現遺伝子の検索(22)

課題名 ブタ胚発生障害に係る発現遺伝子の検索(22)
課題番号 20
研究機関名 畜産試験場
研究分担 育種・遺伝機能研
育種・遺伝機能研
育種・遺伝制御研
研究期間 継10~14
年度 2000
摘要 ヒトと家畜の研究成果を相互活用し、特に発生・分化にかかわる一連の遺伝子群について変異や経時的、組織特異的発現状況を解析し、またその発生における役割を検討することにより、発生・繁殖障害の克服のための知見を得ることを目標として研究を実施している。11年度はブタ遺伝子についてRHパネルを用いた染色体上へのマッピングを行い、現在までに50以上の新規遺伝子のマップを行った。さらに、繁殖障害を起こすアリルを持つ畜試ブタ実験家系において、障害発生時期を胚の伸張が起こる直前の受精後11日前後と特定した。
カテゴリ 育種 繁殖性改善 豚

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