インシュリン/インシュリン様増殖因子受容体遺伝子の構造・発現調節機構の解析(26)

課題名 インシュリン/インシュリン様増殖因子受容体遺伝子の構造・発現調節機構の解析(26)
課題番号 24
研究機関名 畜産試験場
研究分担 育種・遺伝制御研
研究期間 継9~12
年度 2000
摘要 インシュリン関連物質(インシュリン、インシュリン様増殖因子;IGF)の受容体は、家畜の発生・発育過程において重要な役割を担う物質である。この様な物質の遺伝子における構造・発現機構の解析は、家畜の遺伝的な評価を行うための重要な情報となる。そこで本研究では、家畜のインシュリンやインシュリン様増殖因子受容体の構造の解明と発現機構の解析を目的とし、ブタにおけるIGF-1受容体遺伝子の構造を明らかにしてきた。そして、この遺伝子内の塩基配列の違いを、4品種、12個体で明らかにすることができた。
カテゴリ 育種 品種 豚

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