| 課題名 |
始原生殖細胞の増殖及び全能性に及ぼす要因の解析(45) |
| 課題番号 |
41 |
| 研究機関名 |
畜産試験場
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| 研究分担 |
育種・育種素材研
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| 研究期間 |
止6~12(11) |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
本研究は、豚の始原生殖細胞(PGC)由来の胚性幹細胞を樹立し、新しい育種素材として利用することを目的として、PGCの同定および単離技術を開発すると共に、PGC由来の細胞株を得るための体外培養条件を明らかにする。11年度は、Slm/220細胞のフィ-ダ-上でのPGCの培養を試みた。その結果、3回の継代培養15~20日後も、ALP活性を保持する細胞が比較的多く認められた。
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| カテゴリ |
育種
豚
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