個体、集団レベルにおける近交退化発現機構の解析(49)

課題名 個体、集団レベルにおける近交退化発現機構の解析(49)
課題番号 44
研究機関名 畜産試験場
研究分担 育種・計量育種研
生理・生体機構研
育種・家畜ゲノム
(生物研)
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 個体の血統管理と近交係数の計算システムを構築した。畜試梅山豚の生産子豚の平均近交係数は集団が小さいため急激な上昇がみられ、最大近交係数は35%であった。系統豚サキタマの世代ごとあるいは年度ごとに生産された繁殖豚の近交係数は系統造成の過程ではその上昇は急であったが、維持においては年あたりの変化は緩やかになった。系統豚維持集団6系統においては、集団平均の近交係数と繁殖性の関係は明瞭ではなく、個体ごとの近交係数との関係分析が必要であった。SPFで系統造成されているデュロック種について、全きょうだい雄と血縁のない雄の混合精液により人工授精し、同腹で近交・非近交の子豚を生産した。
カテゴリ 育種 繁殖性改善

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