| 課題名 | 豚のフィールドデータを活用した育種システムの開発(51) |
|---|---|
| 課題番号 | 45 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
育種・計量育種研 (日本種豚登録協会) (全農飼料畜産中研) |
| 研究期間 | 継9~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 「豚肉の肉質改善協定試験」のデータでは、総色素量、背腰長■、背脂肪厚(背)で体重と品種間に有意な交互作用がみられた。中核育種法の改善策を検討した。選抜の正確度は増殖集団の情報を育種集団にフィードバックする方法が最も高かったが、年あたりの遺伝的改良量では増殖集団を含めた全体を育種集団とする方法で効率がよかった。複数の農場の情報を用いた育種の効率について検討した。3つの農場が共同で育種を行うことで単一農場による育種よりも効率が改善された。精液の交流は集合検定場よりも効率がわずかによいが、ほとんど差はなかった。検定場のコストを考慮すると精液の交流が有効であると考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 コスト 品種 豚 |