血液精巣関門形成における成長因子(115)

課題名 血液精巣関門形成における成長因子(115)
課題番号 102
研究機関名 畜産試験場
研究分担 生理・生体機構研
研究期間 継10~13
年度 2000
摘要 ブタ精巣の成長や機能に重要な役割を果たしているIGF-■の局在を、成長が早い梅山豚を用い、1週齢から性成熟に到る約3ヶ月齢まで、週齢ごとに免疫組織染色法で検索した。精細管においては内腔部で強く基底膜側では弱いIGF-■陽性反応が、間質ではライディッヒ細胞で特に強い反応が得られたが、染色パターンは全て成豚と同様であり、成長段階によるIGF-■分布の違いは認められなかった。また、血中IGF-■濃度は成長と共に増加した後、性成熟期を境に減少を開始することが明らかとなった。
カテゴリ 豚

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