| 課題名 | ダイオキシン等内部かく乱物質が豚および家禽に及ぼす影響の実態解明(116) |
|---|---|
| 課題番号 | 104 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
生理・生体機構研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ダイオキシン等内分泌かく乱物質が中小家畜に及ぼす影響の実態を明らかにするため、産卵鶏を孵化直後から産卵期初期まで調査した。1,56および184日齢で供試鳥をと殺し、筋肉、脂肪組織、肝臓、卵ならびに給与飼料のダイオキシン類を分析し、これを毒性等価等量(TEQ)としてダイオキシン類の濃度を表した。筋肉及び肝臓中のダイオキシン類の濃度は孵化直後に高く、56および184日齢では、それぞれの値が1日齢のそれの1/7となった。一方、脂肪組織中の濃度は、56から184日齢で値が増加する傾向にあった。全卵中の濃度は、0.13TEQ pg/gで、これまでの公表値とほぼ同様な値であった。 |
| カテゴリ | 鶏 豚 分析技術 |