| 課題名 | 筋肉内細胞骨格タンパク質の分子多様性が肉質に及ぼす影響の解明(148) |
|---|---|
| 課題番号 | 132 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
加工・食肉特性研 |
| 研究期間 | 継9~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | デュロック、ランドレース、梅山豚種のブタを5及び6ヶ月齢でと殺し、ロース部位におけるミオシン重鎖(MyHC)アイソフォームの存在割合をRT-PCR法で測定した。また、左右のロースを2種の温度条件(40℃3hその後4℃17hまたは4℃20h)で保存し、肉質の比較を行った。その結果、ミオシン重鎖のアイソフォーム構成は品種によって異なっていた。また、その違いは速筋型の割合にあり、遅筋の割合に有意差はなかった。この速筋型割合の違いは品種による肉質の違いを引き起こす原因の1つであると考えられた。 |
| カテゴリ | 評価法 品種 豚 |