粗飼料成分のカロチノイド給与による牛肉品質の機能性の解明(153)

課題名 粗飼料成分のカロチノイド給与による牛肉品質の機能性の解明(153)
課題番号 136
研究機関名 畜産試験場
研究分担 加工・品質評価研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 生体外の試験で最も高い抗酸化性を示したリコペンを肥育牛に給与して,組織への蓄積およびドリップの低減と色素と脂質の酸化抑制に及ぼす影響を調べた。その結果,リコペン給与により血漿,肝臓,皮下脂肪のリコペン濃度は増加したが,筋間脂肪と筋肉では蓄積されなかった。リコペン給与による品質保持の効果は得られなかった。
カテゴリ 機能性 評価法 品質保持

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