新敷料素材の開発・利用による環境負荷低減技術の開発(185)

課題名 新敷料素材の開発・利用による環境負荷低減技術の開発(185)
課題番号 169
研究機関名 畜産試験場
研究分担 飼養環境・(上席)
飼養環境・資源化研
飼養環境・汚染浄化研
研究期間 完6~11
年度 2000
摘要 古紙破砕物、植物性スポンジペレット、湿式シュレッダー処理紙、ココナツピート及びピートモスを豚ぷんと混合し、オガクズを対照として10L規模で堆肥化試験を行い、古紙破砕物、ココナツピート及びピートモスがオガクズと遜色ないこと、他の資材も発酵の制御等に用い得る可能性があること等を示した。古紙破砕物は大規模な堆積(2立米)に用いても良好な発酵状況を示し、モミガラで半量を置き換えることによって通気性がさらに改善された。古紙破砕物の短所である湿潤時の弾力性低下を改善するため、工業技術院物質工学工業技術研究所と共同で、生分解性プラスチックによって物理性を強化した素材を開発した。
カテゴリ 環境負荷低減 豚

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