| 課題名 | 既往の家畜排泄物処理・利用システムの評価-養豚における処理・利用方式の評価(202) |
|---|---|
| 課題番号 | 192 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼養環境・汚染浄化研 |
| 研究期間 | 完9~11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 養豚農家へのアンケート調査の結果、豚舎構造はふん尿分離型が約50%を占め、ふんは堆肥化、尿汚水は浄化槽で処理する養豚農家の割合が最も高かった。農家が抱える問題点ならびに要望としては、処理施設の設置に対する助成やコストなど経営関係が約50%を占め、堆肥の流通や汚水問題にも関心が高かった。都道府県の研究成果の数は悪臭関連が最も多く、汚水処理、堆肥化の順であった。また、悪臭防止用添加資材に対する定まった評価は得られていない。 |
| カテゴリ | 環境負荷低減 経営管理 コスト 豚 |