| 課題名 | 糞尿処理量軽減のための家畜行動解析(205) |
|---|---|
| 課題番号 | 203 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼養環境・施設研 |
| 研究期間 | 継10~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 搾乳ロボットを設置したフリーストール牛舎での、排ふんパターンについて24時間の調査を春と夏の2回行なった。調査頭数は春22頭(平均体重701kg、乳量34kg/頭/日、TMR給与量33kg/頭/日)、夏23頭(平均体重715kg、乳量36kg/頭/日、TMR給与量36kg/頭/日)、採取ふんの率は85~86%wbであった。1日1頭あたりの排ふん重量と排ふん回数は、50~59kg/頭/日、19~22回/頭/日で、1回排ふん量は何れも平均2.6kg/回となった。排ふん場所は、両調査ともストール近傍の落下ふん量が格段に多く、排ふん行動の大部分は、ストール利用に関わる行動で惹起されることが認識された。 |
| カテゴリ | 機械化 省力化 ロボット |