昆虫由来キチン及び誘導体の機能解明とその利用技術の開発(111)

課題名 昆虫由来キチン及び誘導体の機能解明とその利用技術の開発(111)
課題番号 101
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所
研究分担 機能開発・高分子研
研究期間 継8~10~(12)
年度 2000
摘要 昆虫キチンは生分解性においてエビキチンよりも優れ、中でもカブトムシキチンはカイコキチンよりも生分解されやすいことを見出した。また、カブトムシ由来キチンでは非結晶領域が加水分解されやすく、膨潤が起こりやすい構造特性を持っていることが明らかにされた。昆虫工場廃棄物としてのカイコ幼虫死骸がクチクラ、絹糸腺、粉末等に選別回収できることを明らかにした。
カテゴリ カイコ 機能性

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