繭糸質特性を生かしたシルクブランド素材の開発-極細繊度繭・セリシン繭の処理方法と製糸・加工技術の開発-

課題名 繭糸質特性を生かしたシルクブランド素材の開発-極細繊度繭・セリシン繭の処理方法と製糸・加工技術の開発-
課題番号 201
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所
研究分担 生産技術・製糸チーム
生産技術・製糸チーム
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 現在、日本のシルク業界には日本独自の差別化素材や、高品質素材等の特徴ある素材づくりが求められている。現在作出されている繭糸質に特徴のある蚕品種を利用して、極細高品質生糸や非衣料分野への利用等の特徴ある素材づくりが必要である。12年度は極細繊度繭・セリシン繭の繭処理方法の検討及び繭糸質特性の解明を行う。13年度は極細生糸の繊度制御及び節管理方法の検討を行う。また、セリシン繭のパウダー化、フィルム化のための技術開発を行う。14年度は超薄地織物の作出とパウダー及びフィルムの機能性解明を行うとともに、工業資材等への利用技術の開発を行い、シルクの利用拡大のための技術資料とする。
カテゴリ 加工 機能性 効率的生産技術 評価法 品種

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