組換えウイルスの不活化技術及び生産施設の清浄環境維持技術の開発

課題名 組換えウイルスの不活化技術及び生産施設の清浄環境維持技術の開発
課題番号 192
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所
研究分担 生産技術・蚕病害研
[委託:茨城県農業総合センター]
研究期間 新12~13
年度 2000
摘要 組換えウイルスを利用してカイコで有用物質を生産するにあたっては、大量に飼育したカイコに組換えウイルスを接種して蚕体内で増殖させるため、ウイルス感染蚕を飼育した生産施設内の残存ウイルスが施設外へ持ち出されることを防止することが極めて重要となる。そのため、12年度は組換えウイルスと既存蚕病ウイルスの薬剤抵抗を比較検討するとともに、PCR法を用い消毒によるウイルスの不活化効果の判定法を検討する。また、13年度は組換えウイルスを使用する施設の効率的な消毒法および残存ウイルス検出法の検討を行う。得られた知見は「動植物工場」施設における組換えウイルス制御法の開発に寄与する。
カテゴリ カイコ 害虫 桑 薬剤

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