| 課題名 | トマト果実の成熟関連遺伝子の制御技術の開発(255) |
|---|---|
| 課題番号 | 259 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
生理生態・輸送貯蔵研 (名古屋大) |
| 研究期間 | 継9~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | カロテノイド生合成系のフィトエン合成酵素(Psy)、フィトエン不飽和化酵素(Pds)、リコペン環化酵素(CrtL)遺伝子をRT-PCRによりトマトからクローニングして、シークエンスを確認した。ACC合成酵素のアンチセンス遺伝子あるいはセンス遺伝子の導入によりエチレン生成が抑制されている組換えトマトや、遺伝子組換えしていない対照のトマトの果実を用いて、それらの遺伝子の発現について調べた。その結果、PsyとPdsはいずれのトマトでも緑色果ではほとんど発現せず、赤色果では強く発現していたが、遺伝子組換えトマトは、非組換えトマトより発現が弱かった。また、CrtLの発現は検出できなかった。 |
| カテゴリ | 鮮度保持技術 トマト |