葉根菜類の収穫器官形成の生理機構解析のための実験系の確立

課題名 葉根菜類の収穫器官形成の生理機構解析のための実験系の確立
課題番号 340
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 野菜育種・種苗工学研
研究期間 新12~13
年度 2000
摘要 野菜の収穫器官である葉球や直根・球茎の形成現象は,収量,省力・機械化適性,品質・流通適性に関わる重要な形質である.しかしこれらを制御する生理機構は十分に解明されていないことから,これを解明するための実験系を開発する.葉球形成については,12年にはハクサイ×コウサイタイのF2集団を利用して,関与すると推定される個別形質を明らかにし,13年にはアラビドプシスの変異系統を利用して,これらの形質の組み合わせにより葉球に近い形態が得られるかどうかを検討する.直根肥大については,カブで見出した高所ロゼット形成が直根肥大性野菜に普遍的であるかどうかを検討する.球茎肥大については,サトイモを材料に,生理活性物質と環境条件により肥大を自在に誘導・阻害できる実験系を開発する.
カテゴリ かぶ 機械化 さといも なばな はくさい

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