キャベツの生育斉一化のための重点管理項目の抽出と生育モデルの開発

課題名 キャベツの生育斉一化のための重点管理項目の抽出と生育モデルの開発
課題番号 18
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 生理生態・作型開発研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 キャベツ生育の斉一化は、収穫作業の省力化を図る上で重要である。精密圃場管理によってキャベツ生育の斉一化を図るためには、各々の栽培管理作業と収穫時における生育の斉一性との関係を明らかにし、精密に管理すべき栽培管理項目の抽出が不可欠である。そこで、12年度は定植時の株間との関係、13年度は定植後の灌水管理との関係、14年度は苗の品質との関係を調べ、各栽培管理項目と収穫時における生育の斉一性との関係を明らかにする。また、各栽培管理項目とキャベツ生育の斉一性との相互関係を明らかにし、精密圃場管理のための生育モデルの開発を行う。本研究により、収穫時の生育の斉一性を高める栽培管理項目と管理技術が明らかになり、キャベツ収穫作業の機械化の推進に貢献できる。
カテゴリ 管理技術 機械化 キャベツ 栽培技術 省力化 圃場管理 水管理

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