野菜由来の機能成分を中心とした食品成分の相互作用によるRNSの細胞傷害抑制効果の解明

課題名 野菜由来の機能成分を中心とした食品成分の相互作用によるRNSの細胞傷害抑制効果の解明
課題番号 271
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 生理生態・品質解析研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 炎症・ガン予防に効果的な食品素材の組み合わせを考える上で有益な情報を提供するため、RNS(活性窒素種)による細胞傷害に対する野菜由来の機能性成分を中心とした他食品成分の組み合わせによる抑制効果を解明することが求められている。このため、食品成分の相互作用による一酸化窒素産生及びRNS傷害抑制効果を評価する。また、RNS細胞傷害モデル系を構築し、食品成分の組み合わせによる傷害抑制効果の評価を行い、実験動物での実証を目指す。12~13年度は食品成分の組み合わせによる相互作用を評価する。13~14年はRNS細胞傷害モデル系の構築と傷害抑制効果を評価する。このことにより、食品成分の組み合わせによる一酸化窒素産生及びRNSの細胞傷害に対する抑制効果が明らかにされ、ガン予防のための効果的な食品成分の組み合わせの情報が提供される。
カテゴリ 機能性 機能性成分 評価法

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