Capsicum属果実の成熟特性について

課題名 Capsicum属果実の成熟特性について
課題番号 255
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 生理生態・品質解析研
研究期間 単11
年度 2000
摘要 野菜の機能性に関連して注目を集めているトウガラシの成熟促進・出荷技術を確立するため、トウガラシ、シシトウガラシおよびピーマンの成熟特性を明らかにする。いずれの果実も着色の進行とともに呼吸量の増加が見られたが、エチレンは検出されなかった。同様に、ACC合成酵素活性も見いだせなかった。しかし、トウガラシやピーマンの果実内エチレン濃度は着色の進行とともに増加した。一方、ピーマン果実はエチレン処理により着色促進効果が認められたが、トウガラシやシシトウガラシでは効果が無く、同じCapsicum属でも成熟特性が異なると考えられた。
カテゴリ 機能性 高品質生産技術 ししとう 出荷調整 着色促進 とうがらし ピーマン

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