| 課題名 | インスタントティの効率的製造方法の検討 |
|---|---|
| 課題番号 | 301 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
茶利用加工・製品開発研 |
| 研究期間 | 新12~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | これまでの研究で、抽出に関する物質移動速度論的な検討を行い、希望する濃度の抽出液を得るための装置設計や条件設定を行うことがある程度可能となった。本研究では、これをもとに抽出試験装置を設計、制作して抽出試験を行い、濃縮を必要としない程度の高濃度抽出液を安定的に得る条件を決定する。また、この抽出液を用いて、効率的に高品質インスタントティを製造する方法を検討する。12年度はシミュレーション精度の向上と抽出装置の設計、製作。13年度は抽出試験及び凍結乾燥法によるインスタントティ製造試験。14~15年度はスプレードライ法による製造試験を行う。これにより高品質インスタントティの適正価格での製造が可能となり、茶の消費拡大につながる。 |
| カテゴリ | 乾燥 消費拡大 茶 |