受光態勢等の解析に基づく果菜類の合理的整枝法の開発

課題名 受光態勢等の解析に基づく果菜類の合理的整枝法の開発
課題番号 29
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 施設生産・栽培シス研
研究期間 新12~16
年度 2000
摘要 ナスやトマトの誘引・整枝管理は、篤農的技術と多くの労力を要するため、その簡略化が求められている。そこで各種の整枝法について、受光態勢の評価、圃場光合成速度の測定、光合成産物のソース・シンク関係などの生産構造の解析を行い、その結果に基づいて合理的な整枝法の開発を行う。12~13年度はトマトの下垂誘引法、低段栽培法等について生産構造を解析するとともに、作業性についても評価する。14~16年度はナス、キュウリの各種整枝法について、同様な解析を行う。こうした解析により、整枝技術に関する理論的根拠が明確になるとともに、果実生産性が高く、かつ作業性に優れた整枝法が開発される。
カテゴリ 機械化 きゅうり トマト なす

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