| 課題名 | 灌漑用水と調和した地域用水の最適水利用期別パターンの解明(1) |
|---|---|
| 課題番号 | 1 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農村・施設管理研 |
| 研究期間 | 継9~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 全国6箇所の水位連続観測地区のうち1地区を取り上げ、年間の水位実測値をもとにニューラルネットワーク手法を適用したシミュレーションを行い、水位変動期別パターンの把握に対する同手法の有用性を検討した。その結果、観測データを2分割して学習データと予測データに用いた場合には、予測時の誤差が大きくなるが、全期間データを学習させることにより水位変動の期別パターンを把握することができ、ニューラルネットワーク手法の有用性が検証された。12年度は、観測データを追加して灌漑期及び非灌漑期の水利用が確保されることを制約条件に加えた場合の最適な期別パターンを明らかにする。 |
| カテゴリ | 管理技術 管理システム |