| 課題名 | 農村・都市交流施設のデザイン決定プロセスのモデル化(9) |
|---|---|
| 課題番号 | 7 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農村・集落整備研 |
| 研究期間 | 継8~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 茨城県Y村W集落の集落集会所竣工までの活動経過の評価並びに建設後の使用実態をアンケートにて解析した。それによると、プロセスの評価としては、計画開始の情報発信並びに計画策定への住民参画に高い評価が得られている。また施設の出来映えについてもプラス評価が80%と高い。しかし、計画策定に参加できなかった住民不満も少なからずある。結果として、たとえ行政主導による展開であっても、住民の納得のいく施設建設には、計画の節目節目における情報の周知徹底がデザイン決定プロセスの重要な要素であることを明確にした。 |
| カテゴリ | 管理技術 |