農村地域の景観特性の解明とそのアメニティ評価手法の開発(17)

課題名 農村地域の景観特性の解明とそのアメニティ評価手法の開発(17)
課題番号 15
研究機関名 農業工学研究所
研究分担 農村・集落整備研
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 中山間地域の農業集落がアメニティ環境として評価される条件を、住民の属性(居住地及び職業・年齢等)や地理・自然条件との関係から解析した。住民の居住する地域(中心的集落、中間的集落、辺地的集落)によって環境の変化を感じさせる項目が異なり、これら評価の重点を考慮した上でアメニティを醸成する項目を明らかにした。すなわち、中心的集落では生活に関する整備、中間的集落では生活及び農業・自然の両方の調整を図った整備、辺地的集落では農業・自然の保全に関する項目、また、各集落タイプに共通して生活空間の美化や教育文化に関わる項目がアメニティの増大を図る方向であることを解明した。
カテゴリ 管理技術 中山間地域

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